ヤマブシタケ専門ーヤマブシタケ

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ヤマブシタケ3大特長 http://認知症認知症.jp 
      ヘリセノン」「エリナシン」とアミロイドBの解毒作用
  エリナシン」とは
  ヤマブシタケの菌糸体に含まれる成分で、ヘリセノンと同じくNGFを増やす働きがあります。
  A〜Iの9種類があり、効果があるのはエリナシンAです。(菌糸体:キノコ本来の身体です。細い糸の
  ような形状から菌糸体といいます。)
 「ヘリセノン」「エリナシン」のはたらき
 脳は膨大な数のニューロン(神経細胞)で構成されており、それぞれのニューロンは細長い枝を伸ばし
 他のニューロンとつながっています。
 このニューロンは20歳を過ぎたころからどんどん減っていくのですが、残されたニューロンが活発に枝
 を伸ばし失ったニューロンの働きを補おうとします。
 このとき、ニューロンに枝をのばすように働きかけるのが、脳の海馬(脳の内部にある古い大脳皮質)の
 部分から分泌されるNGF(神経成長因子)という物質です。
 ところがアルツハイマーの人は、このNGFがうまく働かず、ニューロンの現象を補うことができません。
 そのため判断力や記憶力などの知的能力がどんどん衰えてしまうのです。
 従って、NGFを増やすことができれば、ニューロンの働きが活発になって脳が若返り、アルツハイマー
 をはじめとする認知症を撃退することが可能になるのです。NGFが神経細胞を活発にはたらかせるので
 あれば、NGFを直接補えばいいのではないか?という考える方もいるでしょう。
 しかし、注射や飲み薬などでNGFを口や血管から取り入れようとしても、脳の中にははいって
いきません。脳には、血液脳閉門という関所のような働きが備わっていて、脳に異物がはいらないように厳しくチェックしています
。たんぱく質でできたNGFは、その関所を通過することができないのです。
 そこで血液脳閉門を通過して、脳の中でNGFを増やす働きを持つ成分がないかと研究した結果、
 見つかったのがヤマブシタケの「ヘリセノン」「エリナシン」なのです。
 アミロイドBの解毒作用(ヤマブシタケアルツハイマーへの効果)
 アルツハイマーは、アミロイドBという毒性をもったたんぱく質が脳内に蓄積して、脳細胞を死滅させる、
 ことが原因の1つではないかと推測されています。
 ヤマブシタケに含まれる新成分には、このアミロイドBの毒性を抑え、神経細胞を守る働きのあることが
 わかっています。   (静岡大学河岸教授、山梨大学長井教授らの研究

              B-Dグルカン豊富
 「ヤマブシタケ」にはB-Dグルカンが、粉末100グラム中31.5グラム(アガリクスの約3倍
(1)免疫システム
 私たちの体には、外敵を防ぐためのさまざまな生体防御機構が備えられています。
 生体防御機構は、体を覆っている皮膚・粘膜などの機械的防護壁やさまざまな化学物質、細胞などの
 働きにより成り立っています。なかでも重要な役割を来たしている免疫システムは、病原体が体の中に
 進入した時、その病原体に対して抗体という物質や、リンパ球という特殊な細胞をつくりだします。
 これらの抗体やリンパ球が、侵入してきた病原体をたいぎし、その病原体に対してだけ働くとても優れた
 機能です。
(2)B-Dグルカン
 B-Dグルカンは、マクロファァージなどの免疫力を活性化し、体が本来持っている免疫力を高めます。
 免疫システムが正常なときは、病気に自然治療力で対抗できますが、現代は生活習慣病の元と
 いわれている、食生活の乱れ、大気・水質汚染、ストレスなどで免疫力が弱まることがあります。
 しかも、免疫力は20歳前後でピークになり、40歳代ではその半分、70歳代では約10%と加齢と
 ともに滅少します。
 従って、免疫力が低下するとここぞとばかりに悪性の細胞が活性化し、体に変調をきたすのです。
 そこで、免疫力を高めるB-Dグルカンを沢山含むヤマブシタケが活躍します。
                                     (財)日本食品分析センターによる分析
                     活性酸素を除去
 SOD様値(活性酸素除去)がアガリクスの約1.5倍
(1)活性酸素
 人間は、呼吸することで酸素を取り入れますが、体内では、その酸素を元に作られる活性酸素が細菌
 やウイルスを退治してくれます。しかし、車の排気ガスやタバコの煙、紫外線、過度のスポーツなどが
 原因で活性酸素が過剰になると、体内の必要組織までも攻撃してしまいます。
 それにより、がん細胞の発症等も促進されます。
(2)SOD(スーパーオキサイド・デイスムターゼ)
 体には、増加した活性概素を無毒化するSODという機能が備わっています。
 SODは人や動物の肝臓などの臓器や血液中に存在し、健康を保つ酸素として働いていますが、現代
 社会はストレスなどで体内に大量の活性酸素が蓄積されるため、体内のSODだけでは不足となります。
 その解消のため、キノコ類にかぎらず、一般の食品のなかでもトップクラスの抗酸化力をもつヤマブシ
 タケ
が注目を浴びています。
           特許製法でより吸収力アップ
  細胞壁破壊(特許製法)で吸収力が2倍
 ヤマブシタケには、頑丈な細胞の壁があり、この中にヘリセノン等の栄養が含まれています。
 この細胞壁を壊して栄養をとりやすくする加工法が、細胞壁破壊製法です。
 栄養素の高い食品を摂取することだけでなく、その栄養素を効率よく摂取する工夫をしました。
 

     
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