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 ヤマブシタケの「ヘリセノン」「エリナシンはたらき
なぜ、脳神経には、薬が、効かないのか、それは

脳は膨大な数のニューロン(神経細胞)で構成されており、それぞれのニューロンは細長い枝を伸ばし
他のニューロンとつながっています。

このニューロンは20歳を過ぎたころからどんどん減っていくのですが、残されたニューロンが活発に枝を
伸ばし失ったニューロンの働きを補おうとします。

このとき、ニューロンに枝をのばすように働きかけるのが、脳の海馬(脳の内部にある古い大脳皮質)の
部分から分泌されるNGF(神経成長因子)という物質です。

ところがアルツハイマーの人は、このNGFがうまく働かず、ニューロンの現象を補うことができません。
そのため判断力や記憶力などの知的能力がどんどん衰えてしまうのです。
従って、NGFを増やすことができれば、ニューロンの働きが活発になって脳が若返り、アルツハイマー
をはじめとする認知症を撃退することが可能になるのです。NGFが神経細胞を活発にはたらかせるので
あれば、NGFを直接補えばいいのではないか?という考える方もいるでしょう。

しかし、注射や飲み薬などでNGFを口や血管から取り入れようとしても、脳の中にははいって
いきません脳には、
血液脳閉門という関所のような働きが備わっていて、脳に異物がはいら
ないように厳しくチェックしています

たんぱく質でできたNGFは、その関所を通過することができないのです。
そこで血液脳閉門を通過して、脳の中でNGFを増やす働きを持つ成分がないかと研究した結果、見つかった
のがヤマブシタケの「ヘリセノン」「エリナシン」なのです。
                    
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